2011年7月27日水曜日

トマトがなった


春に、今年は野菜を何か育ててみようと思った。
ホームセンターに行って、子どもが持ってきた種を
何も考えず購入。
会計をした後に外に出ると、苗が売っている。
あれ、初心者は苗を買った方が良いみたいだぞ・・・と
思ったのだけど、面倒だったのでそのまま帰ってきた。
あれから、数か月・・・。
何も知らないので、肥料をやったりとか、ほとんどせず、
支柱も慌てて木工の端切れを使ってみたり、
果たしてこのトマトは実になるのかと不安だった。
それが、やっと初めての収穫!
アイコという細長い形のミニトマト。
食べるのが楽しみ。
でも来年は苗を買うぞ。

2011年7月21日木曜日

実家にて

今日から幼稚園は夏休みに入った。
月1で通っている小児科の通院も兼ねて、
実家に一泊二日で滞在中。
ぜんのパジャマのズボンの裾上げをしつつ、
pcに向かっている。
うちはだんなと私の実家がどちらも市内。
お正月もお盆も特別、長く帰省することはない。
普段から行き来が多いほうだとは思う。
幼稚園のママ達の中には、
ほとんど夏休み中実家に帰っているという人もいるし、
短く、何回かに分けて行くという人もいる。
滞在期間の長さは、「いて楽かどうか」に
左右される感じだ。
私は・・・自分の実家に行くと、やっぱり楽かな。
子供ほったらかしで、本読んだり、
こうしてpcに向かったり出来るし。
うちの実家は運転できる人がいなくなってしまったので、
だらだらさせてもらう代わりに、
お抱え運転手をやる。
明日は父が髪を切りに行きたいそうなので、
イオンまで行く予定。

2011年7月19日火曜日

夏の三連休




夏休み前、海の日の三連休はお天気に恵まれた。
お祭りに行ったり、川遊びしたり、とても充実。
東北の祭りをPRするため?の、イベントが仙台で行われた。
東北生まれなのに、地元仙台の七夕祭りしか、実は行ったことがない・・・。
なので、どんなものか、見に行ってみることにした。
市民広場の特設ステージに向かう。
人、人、人。
もはや椅子に空きはなく、立ち見するしかない状態。
青森ねぶたの紹介だけを見ることにする。
でも、ほとんど見えない・・・。
らっせーらの掛け声と、お囃子だけが聞こえる。
これから人もさらに増えるだろう、
帰るなら今!と3人で必死にその場を抜け出す。
人の多さに驚いたのと、日差しの強さ、暑さにちょっとダウン。
裏通りを歩いていたら、営業中の看板、発見。
ぜんにはいちごのジェラート、大人2人は生ビール。
さっきまでのうんざり感を忘れ、
良い夏の午後だね、とご機嫌になった。

次の日の新聞を見たら、イベントはあの後混乱したらしい。
5万人の予想をはるかに上回る、13万人の人出で、
パレードは危険を回避して中止になった。
早く帰ってきて良かった。
確かに帰りの地下鉄はすごかったもの。
ベビーカーの赤ちゃん連れなんかもいて、
私はちょっと心配していたくらい。
みんないろんな意味で祭りを求めていたし、
遠くから観光に来てくれた人たちもいて、
その気持ちが予測できないくらいとても大きかったのだ。
受け取りきれなくて、とても残念。
二日目は予定通り、パレードが行われたそうだ。
よかった。

2011年7月12日火曜日

自家製梅干し




昨日、梅雨明けしたような仙台。
慌てて、梅干しの作業を仕上げた。
今年は初めて一から自分で梅干しづくりに挑戦。
というのも、子供が梅干し好き(4歳)で、
幼稚園のお弁当にも痛み防止に入れたかったから。
昨年は1キロつけたものを作業途中で引き継いで、
すっかり使い切ってしまったので、今年は2キロ。
思ったより簡単に作業は進んだ。
梅を洗ってへたを取って、塩につけて5日ほど。
しんなりして白い梅酢が上がる。
赤しそを手に入れるまで、冷蔵庫に放置。
・・・したまま、危なく梅雨明けするところだった。
昨日しそを買ってきて、ゴム手袋をしてぎゅっぎゅっともむ。
手順通り、濁ったあくが出てきた。
捨てる。
さらにもみこむ。
今度は濃い紫色、渋いきれいな色。
絞り切って、汁を捨てて、梅酢に浸す。
ぱっと鮮やかな赤に変身!
とてもきれい!
タッパーウェアに汁ごといれて、梅にしその布団をかけて、
ふたをして、おしまい。
後は、色が良い感じに染み込んだら、
お日様に当てて、梅干しの出来上がり。
楽しみ、楽しみ。

2011年6月24日金曜日

もらいました

幼稚園で先日、親子のつどいという行事があった。
土曜日だったので、父も参観。
「いつもごはんを作ってくれてありがとう、遊んでくれてありがとう。」
と言って、手渡してくれた(うるうる)。
粘土で作ったメモスタンド。
毎日夕飯のメニューを書いて、
テーブルに置いている。

2011年6月23日木曜日

こどもたんす



いとこが使い、さらには私たち姉妹が使っていた箪笥を
実家から運んできた。
ぜんに使わせようと思ったのだ。
実家の倉庫に保管されたままになっていて、
かなりがたがきていた。
でも、色を塗り替えて、使えるかもしれない。
子供が使うものなので、ペンキはちょっとこだわって、これ。
バターミルクペイント。
初めて使ったけど、のびが良くて、匂いもないし、
刷毛も水で洗えるし、とても良い。

二日間かけて、完成した。
ぜんも気に入って、早速自分で洋服の入れ替えを始めた。
自分専用のものがあると、
やっぱり嬉しくて張り切ってやる様。


あ、下の部分オイル塗り忘れている・・・。
やっぱり完璧にいかないのが、私流?

2011年6月12日日曜日

もう三ヶ月、まだ三ヶ月

 あの大きな地震から三ヶ月経った。
生活が地震の前に戻った人もいるし、
まだまだ大変な思いをしている人もたくさんいる。
 仙台市の地方紙では、毎日、3月11日の特集記事が組まれている。
 毎日それに目を通しては、記事の中の彼らのことを想う。
 生きている、のではなく、生かされていると、何度も思った。
家にいてささやかな暮らしをしている私でさえ、そう思う。
なのに、政治家は何やっているの?
早く彼らを救ってください。
本当に怒るのを通り越して、ため息。
そして、原発にもノーだ。
いろいろなことがあるのは分かる。
一応30年以上生きているから、しがらみなんて言葉も知っている。 
でも、やっぱりノーだ。
便利な社会より、厳しくても美しい自然を子供に託してあげたいもの。